
最近ニュースなどでよく報道されているのが児童虐待である。
地域自治体は早期発見、対応が求められるが、広島県のホームページでは、児童虐待防止・DV対策のコーナーを設けて注意を呼び掛けている。
子供のサイン、家庭のサイン、親のサインという3つの視点から、地域に住んでいる人が近所の虐待に気づくことができるように促している。
そして子供を虐待から守るための5カ条と題して5つのポイントを提唱している。
1つは 「おかしい」と感じたら迷わず連絡 。ということで早期発見、対応を促している。
2つ目は、「しつけのつもりは...」は言い訳 。あくまでも子どもの立場で判断するようにということである。
3つ目はひとりで抱え込まない。まずできることから即実行することが必要である。
4.つ目は、親の立場より子どもの立場 。なによりも子どもの命を最優先すべきである
5つ目は、虐待はあなたの周りでも起こりうる。という計5つのポイントになっている。
具体的な県の対策としては、「子供何でもダイヤル」と題して電話相談できるサービスを提供している。相談員は専門家が行うので情報の漏えいなどについても心配なく利用できる。
相談例としては、妊娠したけど育てる自信がない、子育てが不安、などで相談する人がいなかったり、少ない場合には積極的に利用できるだろう。
この電話相談の利用時間は午前9時~午後5時までとなっており、基本的に毎日相談できるが12月29日~1月3日は休業となる。
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