
ケアマネージャーの有資格者の人数は全国で累計約47万人といわれているが、まだまだ十分な供給が出来ているわけではない。
実際、介護業者とクライアントを結ぶのはケアマネージャーでありその役割は大きい。
その職の内容としては事業者や施設の検索、契約条件の確認、日程の調整などが挙げられる。しかしこの資格の取得は簡単なものではなく、まず必要なのは法定資格である介護支援専門員の資格である。
そしてその介護支援専門員の資格を取得する為には、保健・医療・福祉の分野においての実務経験があることに加えて、介護支援専門員実務研修受講試験に合格し、定められた実務研修を修了しなければならない。
この資格取得のための情報や、その仕事内容を広島県社会福祉協議会のホームページの中で公開している。
さらに研修に関しても情報を公開しており、介護支援専門員実務研修受講試験合格者やすでに介護支援専門員として仕事を始めている人、介護支援専門員証の交付を受けている人等を対象にした各種研修を実施している。
このような研修によって、その質を向上させ介護支援専門員の実務能力の向上を図っている。
さらにこの研修は細かくその内容が分かれており、介護支援専門員として一定の実務を経験した後に、実務従事者としての必要な技術や技能の向上を図るものから、介護支援専門員として実務に従事していない者や、実務から離れている者が実務に就く前に受けるものまで様々である。関する機関は、社団法人広島県シルバーサービス振興会になる。
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